社会保険労務士合格体験記

お仕事持ちながら、お子さん2人、独学で一発合格!の
『Sha-ra-run』会員MOOMEEさんの合格体験記です。

社会保険労務士試験 受験者プロフィール

名前
MOOMEE♀(『Sha-ra-run』会員)
受験時の年齢
40歳
受験動機
年金や保険に興味があった上、色々な体験をしてきました。
例えば、国民年金から厚生年金の切り替えや、恥ずかしながら滞納(2ヶ月あります。時効になってしまいました。)国民年金の任意(海外)、失業給付、産休、労災などなどから、今後のためにここらでちょっと学んでおきたいと思いつきました。
ゴールが国家試験及び、合格率の低いこともやる気を起こさせたひとつです。
受験時の仕事
研究所非常勤職員及び、派遣会社のOAインストラクター
勉強方法
独学
受験回数
平成16年度の1回で合格
使用教材

目標を来年においていたため、あまり書籍は買いませんでした。
『Sha-ra-run』をひたすら利用しました。

今年は、ざっと流すつもりでした。
しかし、欲が出て、Haruさんのように、皆に受験することを告げた後は、
HaruさんのHPよりお勧めの書籍を何冊か購入しました(春位)。
基本書(できるページ数の多いもの)、改正用2冊、横断本1冊。

過去問は、HaruさんのHPは勿論、結構色々なHPに掲載されているので、そちらから数年分夏頃から何度も解き勉強しました。特に択一式が苦手で、過去問に限らず、ありとあらゆる社労士関係のHPから問題を探し出し解きました。

★ポイント!問題はとにかく沢山解いた方がいいのね!

学生時代の成績
小中学校は、自分で言うのもなんですがちょっとした田舎の神童でした。
高校ではただの人。勉強が嫌いでした。
大学も入れるところで。私立の1.2流ってとこでしょうか。

勉強時間の作り方

昼間は仕事、家に帰ると子供2人。
HPをプリントアウトしたものを持ち歩き暇があれば読んでいました。
机に向かったのは、朝4時に起きて2時間半ほどでしょうか。

それでも、祝土日は、行事や家族の日やら、疲れやらなかなか時間がとれず、
途中できっぱり休息日としました。
勉強は平日のみとしました。リフレッシュして結果的には良かったです。

★ポイント!机に向かうだけが勉強じゃないのだ。ダラダラするよりメリハリのある規則正しい生活がMOOMEEさんの勝因でしょう。しかし朝4時起きとは(☆o☆)尊敬!

主な勉強の進め方

前述したように、『Sha-ra-run』を隅々まで読みました。
そして不安なところや、簡潔なまとめのほしいところは、本で学習しました。

受験日から合格発表まで

実のところ、合格するとは思っていませんでした(0.01%位望みはかけていましたが)。
自己採点も適当でした。

実は、選択式の健保が(『Sha-ra-run』で何度か解いたのですが、数字を試験会場でもう一度暗記しておこうと思っていて、道々でもらった学校のまとめ資料を読んでいたら忘れてしまいました)恥ずかしながら1点でした。

後はまあまあの点でしたが、1点救済はありえないと思い、来年に向けて、今年は書籍を買い込むか通信にするか、考慮中でした。
さしあたり社労士Vの年間購読の10-11月、及び真島先生の年金の改訂版を読み終わったところでした。

合格発表の日、昼食から帰ってくると、Haruさんから、おめでとうのメール!!
誰のこと?まさかと思いつつ官報を見ると私の名。
それでも、同姓同名かもしれないと思っていました。
受験票は来年の受験資格のために保管してあっただけで、当然受験番号など気にとめていません。

家に帰り確認したら間違いなく私でした。
コンピュータの採点ミスかとも思いました。救済に救われました。
しかし、その時読んだ資料が、選択式に出され(雇用保険法)そこは、満点でした。

そして、発表の次の日、成績通知表が送られてきました。やっぱり、合格していました。
総得点は、選択式も、択一式もそこそこでした。

『Sha-ra-run』利用した感想・役立った点

前述したように、このHPが無かったら今の私の合格はありえません。
ありがとうございました。信じるものは救われるのかしら。

★こんな風に言ってもらえて、私は幸せ者です(ToT)嬉し泣き!

今後の目標

しばらく、ゆっくり寝たいです。

★お疲れ様でした。でもせっかく取った国家資格を“死格”にしないでくださいね。

受験生に送る言葉≪独学について≫

私は、社労士塾を一度も経験しませんでした。理由、時間的な余裕がないことが一番でした。
とにかくマイペースで勉強を進めたいと思いました。
得意なところは時間をかけず。得意でないところはじっくりと取組みたかったのです。
しかし、途中確かに焦りはありました。直前コースの広告など見るとクラクラしました。
もし、講師の先生が言ったことが試験に出たら。。と思うと。

いつも私の心の中には、
Haruさん(←このサイト運営者のことです)でないけれど、

  1. 誰かが受かるならば、それは、私!
  2. 満点とらなくてもいい。苦手を作らなければ。
  3. (最初は来年と考えていたけれど)こんな苦しいのは1回で終わり!

という信念を抱いて頑張りました。

Aは、選択の健康保険法は悲惨でしたが、試験結果を見るとどれも平均に取っていました。
Bは、試験後特に実感しました(来年に向けてと考えると、もう暗いのなんの。浪人生の気持ちがわかりました)。

中には、私のように独学しか方法の無い方が多くいらっしゃると思います。
この、サイトは本当にお世話になりました。毎日隅々まで目を通しました。
Haruさんを講師だと思えば通信講座です。

そして、他にも沢山役に立つ(無料>^_^<)のサイトがあります。
例えば、社会保険庁。厚生労働省。各健康保険組合(どこの企業でもOK)。年金局。社労士事務所。
数えたらきりがありません。解らないところはネットサーフィンで解決しました。
教材もできるだけ吟味して、過去問等もサイトから学びました。

独学の皆さん頑張って下さい。
独学でも大丈夫、お金をかけず、時間をかけず頑張りましょう。
でもこのサイトは購読して下さい。
購読料の数倍の価値があると思います。

★再度、嬉し泣き(ToT)

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