『ハルの社労士合格ノート』(日本法令)

このノートが生まれた理由

こんにちは。シャララン・コンサルティング(株)代表 社労士受験コンサルタントの大沢治子です。

社労士の資格取得を目指すすべての方に合格していただきたい一身から、単行本『ハルの社労士試験半年・一発合格の極意』(日本法令)に、社労士受験ノウハウをまとめました。その中に「受験勉強の記録を必ずとろう」という章があります。

私が半年・独学・一発で合格できた理由は、なにより勉強の記録をつけていたからです。記録といっても簡単なものでしたが、合格に向けて頑張り通す後ろ盾となったのが、勉強記録でした。

受験勉強終盤で受けてみた講義の解説がさっぱりわからなくても、模擬試験でまったく得点できなくても変な焦りは感じませんでした。記録で学習の進捗を把握していたから、「理解できていない」、「得点が取れない」という(当たり前の)事実を、冷静に受け止めることができたからです。

そして、本試験日に知識のピークがくるように、無我夢中で勉強をしました。

本試験では合格の手ごたえはありませんでした。
しかし、目標としていた総勉強時間数(800時間)を達成し、試験を精一杯やりきったので、すがすがし思いと開放感で満たされました。

幸いなことに、ギリギリの点数ではありましたが、運をも引き寄せ一発で合格でき、合格直後から社労士受験に関して情報発信するようになりました。当初は、受験生は誰でも勉強の記録をつけているものだと思い込んでいましたので、特に記録の必要性を伝えることはありませんでした。

しかし、ふとした思いつきで、私の受験生時代の勉強記録を無料公開したところ「自分がどれだけ勉強していなかったか気づいた」、「ハルさんの勉強量を見て、愕然とした」などという感想が続々と届くようになりました。

記録の重要性に気づいていない方が多すぎることに、私の方が愕然としました。

合格率が8%程度の難関国家資格と言われている社労士試験ですが、実際のところ、「社労士試験は範囲が広く、難しいから合格できない」のではなく、ほとんどの方が「コンスタントに勉強をしていない」、「まったく勉強量が足りていない」のです。

このことに気づいてから、ずっと「社労士受験生専用の勉強記録を残すノート」を作りたいと常々考えていました。その機会がついに到来しました。

記録をつけていれば…

  • 自分の立ち位置を知ることができます
  • 本試験日から逆算してスケジュール調整できます
  • 自分の弱点を知ることができます
  • 日・週・月・トータルの勉強量がわかります
  • 反省点・改善点がみえてきます

記録をつけるのが習慣になれば…

  • 勉強時間を増やすことに喜びを感じるようになります
  • やるだけやったという自信になります
  • 本試験日のお守りになります

たくさんの書込みがされ、ヨレヨレになったこの合格ノートを、あなたのお守りとして本試験会場に連れてってくれることを心から願います。

社労士受験コンサルタント 大沢治子

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このノートの使い方

合格への記録:STEP1

STEP1
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  • 合格を誓う
  • 動機をはっきりさせる
  • 合格しなければならない理由を考える など

合格への記録:STEP2

STEP2
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  • 勉強の手段を決める
  • 勉強のスタート地点を確認する
  • 通学講座のスケジュールを参考にして、
    通学受講者が何を勉強しているのかを知る

合格への記録:STEP3

STEP3
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  • 各科目の勉強開始日を考える
  • 総勉強時間の目標値を知る
  • 1日何時間勉強できるか考える

合格への記録:STEP4

STEP4
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  • 年間スケジュールをつける
  • 月間スケジュールをつける
  • 勉強したことを記録する
  • 科目別年間記録表をつける

あなただけの、合格までの軌跡が記される!

このノートを購入された方の声

今までは、普通の手帳をアレンジして使ってましたが、このノートは「社労士受験生専用」で、また中身も色々と使い勝手がよさそうなので、購入しました。

「社労士受験生専用ノート」だけあって、痒いところに手が届く内容となっております。12ヶ月間の「DAILY RECORD」の各月始めには、ハル先生からのアドバイスやメッセージがあり、励みになります。まさに、今まで無かった資格受験生用のノートですね。

実は、昨年は体調不良のためにドクターストップ宣告、今年は試験直前の入院のため2年連続受験できませんでした。来年は、医師の指導の元、ちゃんとリハビリをして体調を整え、念願の「合格」を果たしたいと思います。(兵庫県 H・T様)

すでに3回の受験を経験し、平成22年度試験の自己採点も思わしくなく、「もう後がない!」「もう受験なんてあきらめたい!」、投げやりな気持ちと、なんとかして合格したい、今までの努力を無駄にしたくない!そんな切羽詰った思いで、このノートの存在を知りました。

「きっと自分にはまじめに記録をつけるなんて無理」。そう思いながらも、合格ノートを読んでいるうちに、大沢さんの「がんばって!」というメッセージがいたるところにちりばめられている事に気がつきました。

4回目のチャレンジですが、今回初めて本気になった気がします。平成23年度がスタートです。早速、合格宣言を書き込みます。(千葉県 M・H様)

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